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日本の世界遺産登録問題 と 筆者の考え [世界遺産登録問題]

韓国による「妨害」行為でいくつかの世界遺産登録が遅れ、また、妨げられようとしている現状があります。
今回は産経ニュースを引用したうえで、日本の世界遺産問題(日韓関係)について考えていきたいと思います。

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ドイツ西部ボンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は5日、日本が推薦した「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県23施設)を世界文化遺産に登録することを決定した。登録は「富士山」(山梨、静岡)、「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬)に続いて3年連続で、日本の世界遺産は文化15件、自然4件の計19件となった。  産業革命遺産は19世紀半ばから20世紀初頭にかけ、日本の近代化を牽引(けんいん)した重工業分野の施設で構成。「軍艦島」の通称で知られる端島炭坑(長崎市)などのほか、官営八幡製鉄所の修繕工場(北九州市)、三菱長崎造船所のクレーン(長崎市)といった100年以上経過した現在も稼働中の施設も含まれる。  審査は当初、4日午後に予定されていたが、審査の場での韓国側の発言内容をめぐる日韓の調整が難航したため、最終日の5日に先送りされた。  委員会開催に先立ち、韓国は八幡製鉄所など7施設で「戦時中に朝鮮人労働者が強制徴用されていた」と主張して反対活動を展開、6月の日韓外相会談で両国が双方の推薦案件が登録されるよう協力することで一致した。  韓国側は「強制徴用」の歴史を施設の説明に反映させるよう求めていたが、日本は韓国の主張を踏まえ、歴史的な事実関係の範囲内で明示するとの立場を示していた。日本政府は来年、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎県、熊本県)の世界文化遺産登録も目指している。

引用:産経ニュース2015.7.5 22:39


○日韓関係の問題だ
筆者が一つ驚いたことは、多くの報道が日本の「世界遺産登録問題」という名で語られているということです。実際は日韓の関係の問題という捉え方の方が的確でしょう。

かといって、
政治的な発言を大きな報道機関はしにくいとも思うので(ホントはするべきですが)、
小さな報道機関である私がかそけき声ながらも、日本の世界遺産登録問題を日韓関係という切り口から眺めてみたいと思います。

○戦争責任はいつまで続くのか
韓国は、いつまで戦争責任を日本に負わせ続けるのでしょうか?
いくつかの登録に反対する今回の主な主張は、「戦時中に朝鮮人労働者が強制徴用された」というものです。
主張のレパートリーとしては、この「強制徴用」と「慰安婦問題」=戦争責任を問うという方法しかありません。
いい加減うんざりというか、ことあるごとに、こうやって言われると少し腹が立ってきます。
ですが、ここで怒らずに、責任というものの難しさを考えてみたり、韓国が本当は何が欲しいのか、といったことに目を向けたほうが生産的な議論になります。

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○責任は難しい
責任はとっても難しいものです。
難しい責任の例として、、、
昔の日本で言えば、長男としての責任があったり、
今問題になっている戦争責任などがあったりします。

なぜこれらの責任が「難しい」かっていうと、責任を問われている人は、別に自ら望んでその場に行ったわけではないし、当人が何かしたから責任が発生したというわけではないからです。

長男は望んで長男として生まれたわけではないし、
戦争責任は「昔の人」が起こしたものです。

いつまで、日本は戦争責任を問われ続けるのか。
戦争をした世代が完全に死に絶えるまでなのか、
人々の記憶から戦争が消え去った時なのか、
第三次世界大戦(仮定)が起きたあとなのか
大韓民国第18代大統領が変わった時なのか、、、、、、

この中では、
首相が変わる、というのが一番現実的ですね。
親日の大統領に代わって、不毛な議論に終止符を打ってくれることを望みます。

「不毛な議論」ではないとお考えの人もいるでしょうから、コメントなど気軽にしてくださいね。
私もたくさんの人の考え方を知りたいので。

それでは二つ目の議題

○韓国の求めているもの

パッと思いつくのはお金です。

「誠意を見せろ」ってやつです。

だって、いくら謝罪の言葉を並べたところで、納得してくれませんでしたよね(過去の対応から鑑みるに)
韓国の求めているものが分かれば、それを与えることで荒波がおさまると思うのですが。


○もし韓国が求めているのが純粋な誠意だとしたら
日本の世界遺産登録問題は、簡単には解決できない問題だと思います。
でも、もし韓国が求めているのが「純粋な」誠意だとしたら日本側は、世界遺産に事実を公平に書くことで韓国を納得させることができるかもしれません。
   ↓
○その例としての余談
筆者が感動したことの一つにハワイの真珠湾戦争記念館(?)←正確なな名前は忘れました)に行った時の思い出があります。
真珠湾は日本人が行くと危ないよ、と祖母や叔母にいわれていましたが、
私の父親が「確かめたい事がある」とか何とか言って、半強制的に連れて行かされたことがありました。

小学校の頃で、日本が戦争を起こしていたことも知っていたので、正直、行くのがめちゃくちゃ怖かったことを覚えています。

でも、引きずられながら現地の記念館に行ってみると、そこには日本軍をほめたたえる言葉ばかりがかかれていたのでした。

幼い日の私は、怖がっていたことのギャップと日本人をほめたたえる言葉の数々に嬉しさから震えました。
怖かったから震えたのではありません。

韓国に登録反対されている場所に韓国人が来て、幼い日の私と同じような感覚を与えてくれるような場所にできれば、登録に反対されることはないはずです。
フェアな説明があれば、きっとうまくいきます。

ともぼう
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